看護師の七つ道具

看護師の転職サイトなどが人気なのだそうです。時間が不規則な仕事ですから、やはり管理も大変ですよね。ところで、ナースを見るとポケットからなんでも出てくるというイメージがあります。特に入院病棟では患者さんの申し送り、検査などの同意書、点滴に記入する開始時間などを非常に様々です。看護師のポケットや看護師が普段持ち歩いている定番のものをご紹介します。


看護師七つ道具

ナースが必ず持ち歩くものに、時計やストップウオッチ、聴診器、ペン類、メモ帳、はさみなどがあります。入院病棟の場合は点滴の管理も行うことから、小さな電卓を持ち歩く看護師も少なくありません。そして夜勤で活躍するのが、マグライトです。眠っている患者さんを起こさないように小さな明りで点滴がきちんと落ちているか、治療した部分に異常がないかどうかなどをチェックしています。


印鑑やテープ類も持っている

看護師で工夫は違いますが、点滴などを止めるテープなどもナースは常に持っています。また一つずつ個別包装されているアルコール綿は消毒をするのにはもちろん、点滴に油性マジックで間違えて書いてしまったときにマジックを消すことに利用するという知恵を持っているんです。また名前を聴診器は血圧を測るときの必需品です。七つ道具はナースによって違うもので、専用のナースグッズ通信販売サイトもあるそうです。